2009年12月23日

映画「ONE PIECE 〜STRONG WORLD〜」

原作者の尾田さんがかなりガッツリ関わったというワンピースの映画、「STRONG WORLD」を見てきました。

事前の期待が大きかったというのは別として、私が期待していた方向性とちょっと違ってストーリー的には王道というか割と普通だったかなと。
絵がアニメ調じゃなく完全に尾田さんのマンガの絵に近くなっていたりとか、色々なところでクオリティの高さを感じましたが、ストーリーの上手さで「おお!」ってのでは無かったですね。

パンフレットに載っているインタビューでもそちらの(バトル王道のような)方向性を目指したと言っているので、目指したものをしっかり作りきったというのは感じました。

ただ、ちょっと万人向けすぎるというか、ひねくれている人とかクセの強いのが好きな人とかが終わった後に衝撃を受けるような展開を期待して行くと肩すかしを食らいます。

原作テイストと言っても涙流す感動ストーリーじゃなかったのは残念かなぁ。
勝手な期待を持っていた俺が悪いとは思うんだけど。
うーん。

ryu1_rs at 23:14│Comments(0)この記事をクリップ!アニメ | 映画

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